ホワイトニングFAQ
【Question】-【01】 ホワイトニングで歯はどれぐらい白くなりますか?
【Answer】-【01】
どれぐらい白くなるかには個人差がありますが、ほとんどの人はかなり白くなる効果が確認できています。
テトラサイクリンやフッ素症など、内因性の変色の場合は、もとの歯より白くはなりますが、あまり大きな効果は期待できないケースもあります。
【Question】-【02】 差し歯や虫歯、詰め物は白くなりますか?
【Answer】-【02】
ホワイトニングが有効なのは天然の歯に限られます。セラミックやプラスチック、金属などがかぶっている歯や、虫歯の治療あとの詰め物など、人工的なものはホワイトニングでは白くできません。差し歯や詰め物などを白くしたい場合には、セラミッククラウンやセラミックインレーを使用してかぶせ直したり、詰め直すことが必要です。
【Question】-【03】 ホワイトニングしたあと、どれぐらい白さを保てますか?
【Answer】-【03】
個人差はありますが、きちんとメンテナンスをしていれば1〜3年は白さをキープすることができます。
時間の経過とともに、歯の白さは少しずつもとの色にもどる傾向があります。
定期的にホワイトニングを行えば、それだけ白さが長持ちします。
ホームホワイトニングなら2ヶ月に1〜2日程を目安に行うようにしましょう。
【Question】-【04】 ホワイトニングした後の食事には制限がありますか?
【Answer】-【04】
基本的には、白いシャツにこぼして色がつくものはさけたほうがよいでしょう。
ホワイトニング直後は歯の象牙質の水分が脱水されていますので、それだけ水分を吸収しやすい状態です。ですから色の濃い飲食物を口に入れるとそれが歯に吸収され、ホワイトニングをした意味がなくなってしまいます。
ホームホワイトニング中は、着色の強い飲み物や食べ物、タバコなどは出来るだけ控えるようにしてください。
【Question】-【05】 ホワイトニングは安全ですか?
【Answer】-【05】
ホワイトニング剤の主要部分である過酸化尿素は消毒用に用いられるもので、安全性についてはADA(アメリカ歯科医師会)、FDA(アメリカ政府食品医薬品局)でも認められており、アメリカでは1000万人以上の人が使用しています。
※また、当院で使用するNITEホワイト・エクセルは、厚生労働省の許可を受けております。
【Question】-【06】 ホワイトニングは歯がしみたり、痛むことはありませんか?
【Answer】-【06】
健康な歯では、まず痛みが出ることはありません。知覚過敏の傾向がある方、歯が磨耗して象牙質が露出していたり、ひび割れがあるというような場合には刺激が伝わりやすくなりますので、しみたり、痛みを感じるなどの副作用が出るかもしれません。しみる、痛むといった不快症状が出た場合には1度ホワイトニングを中止したり、何日かあけて繰り返すようにする、ホワイトニングジェルの量を少なくするといった指導を行っています。
ホワイトニングによる不快症状は一時的なもので、中断すれば徐々におさまりますので、それほど心配する必要はありません。
【Answer】-【07】 歯磨きはどうすればいいでしょうか?
【Answer】-【07】 ホワイトニング後の歯磨きは普段どおりにして下さい。ホワイトニング効果をよりよく維持するためには、当院ではハイドロキシアパタイト配合の歯磨き剤をお渡しいたしております。

【Question】-【08】 オフィスホワイトニングとホームホワイトニングはどちらが有効的ですか?
【Answer】-【08】
オフィスホワイトニングよりもホームホワイトニングの方が後戻りが少なく、かつ効果的です。
当院はホームホワイトニングのみ行っています。
NITEホワイト・エクセルについて
| ||
HOME

前のページへ